離婚のことで弁護士に話を聞くため横浜にいく

友達に新年の挨拶の連絡をすると、実家にいるという返事があり、体調を崩しているのかなと思っていた。
しかし、そうではなく、別居をしているということだった。
驚いたが、とにかく話をきくまでは、普通にしておこうと思った。
そして、後日、会うことになり、話をきくと、性格の不一致という言葉がぴったりだった。
他人同士が一緒になるというのは、本当にすごいことだが、 住んでみてわかることももちろんたくさんある。
それがお互い苦痛な我慢につながっていけば、一緒にいるのもだめになるだろう。
話をきいていると、どうにもできないところまできているのだとわかった。
しかし、子どもの養育費などは、ちゃんと話し合いをしてもらうようにしないといけないよ!という話になり、仕事が休みの日に一緒に横浜の弁護士を訪ねることにした。
本当は住んでいるところが近くていいが、誰がみているかわからないので、離れた所にしようと、離婚に強い弁護士を横浜で探した。
弁護士もその状況だと、いい方向に向くことにないといっていた。
性格の不一致とは、どうにもできないことなのかと思った。
どちらかが寄り添う姿勢をみせなければ、溝は深まっていく。